アンケート結果まとめ!ワンちゃんとのwithコロナ、生活の変化や新しい習慣とは?

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ペット手帳では8月12日~24日の間ユーザーアンケートを行いました。なんと589名の方がアンケートに回答してくださいました!
今回はその中から、「ペットとの生活で起きた変化や新しい習慣」についてまとめました。ぜひ今後のワンちゃんとの暮らしの参考にしてくださいね。

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ワンちゃんとの接し方、変化や新しい習慣は?

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・帰宅後の触れ合いは、手洗い、着替え、入浴等を済ませてからにしている。
・消毒をする際に、ペットにも優しい商品を探した。
・人間から移すといけないので、顔と顔の密着は以前よりしないようにしている。

家に帰ったとき、お留守番していてくれたワンちゃんをまっさきになでたり抱っこしたりしたいですよね。しかしペットへの感染例も報告されている新型コロナウイルス。かわいがりたい気持ちをぐっとこらえて、まずは感染予防を優先している飼い主さんが多いようです。うがいやこまめな換気も忘れずに!そしてワンちゃんと適切な距離を保って接することも、今後大切になってきますね。

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飼い主さんの生活、変化や新しい習慣は?

・自分がかからないことが第一なので感染しないように出かける回数が減った。
・今まで以上に部屋の掃除とペット用のブランケットやマットの洗濯の頻度を増やしている。
・以前よりもペット関連の物にも除菌を心がけるようになった。

もし飼い主さんが感染してしまったら、ワンちゃんのお世話をどうしたらよいか不安になりますよね。まずは自分がかからないことが一番重要です。また、万が一ウイルスを家に持ち込んでしまったときのことを考え、いつも以上に清潔を心がける飼い主さんが増えているようです。普段から清潔を保つことは、新型コロナウイルスの感染予防だけでなく、ワンちゃんの健康維持にもとても良いことですね。

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ワンちゃんとのお散歩や外出、どんな変化があった?

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・犬同士、飼い主同士の距離を保ちあまり長く接しないように心がけた。
・散歩帰りはいつもよりしっかり手足を拭いている。
・散歩量が減った。家の中でのボール遊びが増えた。

他のワンちゃんや飼い主さんとの交流は、お散歩の楽しみのひとつでもあります。それがこのコロナ禍では難しくなってしまいました。また、以前と比べるとお散歩を控えめにしている飼い主さんも多いようです。その場合はワンちゃんが運動不足にならないように、おうちの中でたっぷり遊ばせてあげたいですね。

・ドッグラン、ドッグカフェに行かなくなった。
・ペット同伴の旅行を取り止めた。
・ドッグスポーツの大会やレッスンが無くなった。

不要不急の外出の自粛が求められている今、ワンちゃんとのお出かけも控える傾向にあります。しかしその反面「犬は年をとるのが早いので、元気があるうちにたくさん思い出を残したい。」という声も聞こえてきました。

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おうち時間が増えた!メリットとデメリットは?

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現在、ステイホームやリモートワークの推奨によって、自宅で過ごす時間が増えています。飼い主さんが長時間家に居ることは、ワンちゃんにどのような影響があるのでしょうか。

■メリット
・触れあう時間が以前より長くなった。
・お留守番させることがほとんどなくなり、一緒に過ごせる時間が増えた。
・在宅時間が長くなったので、今までより良く観察出来るようになった。

他にも、室内トイレのトレーニングをしたり手作りごはんにチャレンジしたりと、おうち時間を有意義に使っている飼い主さんも多いようです。また、家族として迎えた保護犬と寄り添う時間が持てたという回答もありました!


■デメリット
・在宅勤務になり一日中家にいるので、甘えん坊になってしまった。
・飼い主が家にいるのが当たり前になり、長時間のお留守番ができなくなった。
・家族が家にいることが多く、ストレスが溜まっている感じがある。

新型コロナウイルスによる急な生活の変化にとまどっているのは、ワンちゃんも同じです。大好きな飼い主さんと一緒にいられるのは嬉しいけれど、今までのように自分のペースで過ごせないことを、ストレスに感じてしまう場合があるかもしれません。ワンちゃんの様子に変化がないか、そっと見守ってあげてくださいね。

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大切だからこそのソーシャルディスタンス!

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新型コロナは、まだまだ分からないことが多いウイルスです。今後更なる生活の変化が求められるかもしれません。大切な相手だからこそ適切な距離を保つ、そんなワンちゃんとの新しい付き合い方を始めてみてはいかがでしょうか。ワンちゃんも飼い主さんも健康でいられるように、これからもしっかりと感染予防を続けていきたいですね。

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