アンケート結果発表!ワンちゃんとのwithコロナ生活、動物病院の感染予防対策は?

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ペット手帳では8月12日~24日の間ユーザーアンケートを行いました。なんと589名の方がアンケートに回答してくださいました!
今回はその中から、「動物病院への来院頻度」と「動物病院の感染予防対策」についてまとめました。大切なワンちゃんと飼い主さんを守るため、動物病院が行っている対策などをご紹介します。

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動物病院への来院頻度はどのくらい?

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まずは、ペット手帳ユーザーのみなさんの、動物病院への来院頻度をみてみましょう。どのくらいのペースで病院を訪れる飼い主さんが多いのでしょうか。(犬の飼い主さん回答のみ)

・月に1回程度      135人(35%)
・2~3ヶ月に1回程度   103人(27%)
・半年に1回程度     91人(24%)
・月に2~3回      44人(11%)
・週に1回        8人(2%)
・1度も利用したことがない 2(1%)

最も多かったのが「月に1回程度」で、全体の3割以上を占めています。こまめに受診することで、ワンちゃんたちの健康が保たれているのですね。

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動物病院が行っている感染予防対策は?

・待合室の椅子が離して設置してある。
・アルコール消毒スプレーや、空気清浄機が設置された。
・定時の換気やマスク着用の徹底、受付にビニールシートが設置された。
・飼い主の顔認証検温システムが導入された。

この他にもフェイスシールドを使用している動物病院もあるようです。飼い主さんやワンちゃんが安心して来院できるように、感染予防対策が徹底されていますね。また、飼い主さんの検温が行われるなど、病院内へウイルスを持ち込まない対策も取られているようです。

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動物病院への新しい来院スタイルは?

withコロナの中、動物病院への来院方法も、以前とは少し異なってきているようです。どのような変化があったのでしょうか。

・完全予約制になった。
・受付表に名前と診察内容、車のNo.を書いて車内で待つことが定番になった。
・ペット1匹に対して原則付き添う飼い主を1人に限定している。
・動物のみ中に入り飼い主は外で待機している。
・犬と猫が別々の待合室、別々の診察室になった。

予約制を導入したり、病院内に入れる人数を制限したりすることで、待合室での密を避けている動物病院が多いようです。また、事前に電話しておくと、フィラリアやノミダニの予防薬などをあらかじめ用意しておいてくれるという回答もありました。病院内での滞在時間を短くできるので更に安心ですね。

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来院スタイルの変化によるメリットと今後の課題

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今までとは違った来院スタイルが主流になってきた現在、そのメリットや今後改善が必要な点はあるのでしょうか。

■メリット
・診察時自分だけなので落ち着いて診察してもらえた。
・ペットへのストレス軽減になる。
・他の動物と待合室が一緒になることが減り、病院を怖がらなくなった。

他のペットと一緒になるのが苦手なワンちゃんは多いと思います。知らないにおいがすると、不安になったり興奮したりしてしまいますよね。そういったストレスを減らせる新しい来院スタイルは、ワンちゃんたちにとって大きなメリットとなるのは間違いありません。

■今後の課題
・夏の駐車場での長い待ち時間が辛い。
・待合室が外になったので、天候の悪い日は行くのをためらった。
・1人で診察室に入らなくてはいけなくなった。

病院内へ入る人数を制限すると、密を防ぐことはできますが、その分屋外での待ち時間が増えてしまいます。季節によってはワンちゃんの体に負担がかかってしまう可能性も。今後は予約システムを上手く使うなど、待ち時間を極力短くする対策が求められます。
また、ワンちゃんの状態によっては、飼い主さんが1人で診察を受けるのが難しい場合もありますよね。そんなときは事前に動物病院と相談して、対策を練ってから来院すると安心です。

その他にも、「重病のときはどうなるのか。」「入院したペットに面会できなくて心配。」といった声もありました。新型コロナウイルスの影響はまだしばらく続くと思われますので、少しでも不安を感じたときは、遠慮せず動物病院に相談してくださいね。

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コロナ禍でもためらわず動物病院へ!

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活の変化や、季節の変わり目などで、体調を崩しがちなワンちゃんも多いのではないでしょうか。不要不急の外出の自粛が求められている今、動物病院へ行くことをためらっている飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。しかしワンちゃんの健康を守ることが最優先です。
新型コロナウイルスは、対策をしっかり行えば感染を防ぐことができます。動物病院と飼い主さん、お互いが感染防止を心がけて、いつでも安心して来院できるようにしたいですね。

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