ワンちゃんも飼い主さんも! 待合室で快適に過ごすためのポイント

フィラリア予防や狂犬病のワクチン接種など、動物病院に行く機会が増えるこの時期。

今回は、動物病院の待合室でワンちゃんと過ごすときのポイントについてまとめました。
上の動画もチェックしてくださいね!

キャリーケースで快適に

中・小型犬はキャリーケースの中で待つのがマナーです。

キャリーケースに慣れておくと、災害時にも便利です。
キャリーケースがワンちゃんにとって、安心できる場所と認識できるようにしておくと良いです。

キャリーケースに入らない、大型犬の場合はリードを短く持って、足元でおとなしく座ってもらいましょう。

快適な待ち方でストレスフリーに

動物病院によっては、駐車場に停めた車の中で待つことができる病院もあります。

待合室での吠え声が気になる飼い主さんは相談してみてください。

ただし、ワンちゃんだけを車内で待たせるのは、急な車内温度の上昇や、容態の変化もあるのでやめましょう。

動物病院から発信される情報をキャッチ!

動物病院に行く前には、ペット手帳の動物病院からのお知らせやメッセージ、動物病院のホームページなどで、診療時間の変更などないか確認しておきましょう。

院内では飼い主さんに知っておいてもらいたい情報を、ポスターや展示物で紹介していることがあります。

フィラリア予防のポスターや、ノミ・マダニ駆除のお知らせのチラシが貼ってあるのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。
参考になると思います。

また地元の獣医師会が開催する講演会のお知らせなど、思いがけない情報を得られることもあります。

他にも、院長先生の趣味の熱帯魚がさりげなく飾られていたり、担当の獣医師さんの著書が置かれていることがあったりしますよ。
コミュニケーションに役立つ、効果的なツールになることも😀

待ち時間も有効に活用してみませんか。

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